みんな広場

Fukumotom音楽広場

僕の愛機たちです。

楽器/機材

使ってみた感じ(インプレッションとも言う)

  ストラトキャスター (フェンダーJ ST62-70
 現在主に使っているギターでミントパーツを用いたローズウッドのブラッキー。USテキサス
 スペシャルピックアップが切れ味スルどく最高!
 あれこれ調整し、ボディもやや乾いてきてやっといくらか鳴るようになった。ただ少し重い。
 ストラトキャスター (フォトジェニック ST180
 家での練習用のギター。キンキンに乾いていてまったくよく鳴るのだが、5弦のサスティン
 がほとんど無い。
 製品のせいかトレモロアームのネジの部分に余計なアソビが出来てしまった。
 
 セミアコースティックギター (アイバニーズ AM73T
 何となくハコが欲しくて買ってしまった廉価品。現在曲によって使っているギターで、ピック
 アップは Dimarzio に交換し、ペグもギブソンクラスに交換している。安いギターなので良く
 判らないが、もう少し鳴るのではと色々と調整中。色がすこし僕にはハズカシイ・・。
 
アンプについて  演奏のジャンルはインスト専門なので、クリーン系をかなり使用します。ここのところを踏
 まえて以下は読んで下さい。少しずつコメントも増えてたり・・・。
 フェンダー TWIN AMP 01 (フェンダーUSA)
 言わずと知れたツインリバーブと同じくフェンダーの名アンプの最新型で出力100W。
 ストラトとの、特にリヤピックアップにした時の相性は抜群!ギラギラと迫ってくる感じがし
 てこれぞフェンダー!という感じ。ぼろいギターの音もちゃんとした音にしてくれる。
 弾いていると、いい音に思わず笑みがこぼれる。

 
クリーンをメインに使用するが、ドライブチャンネルはSUNサーキットが組み込まれてお
 り、キメの細かい歪みが得られる。
 リバーブは上質で良いのだが、求めてるのとはちょっと違うかな?トレモロもついている
 のだが、今のところまだ使う機会が無い。
 野外のライブは、これ1発でも十分な音量を誇る。

 フェンダー SV-408CE (フェンダーJ)
 フェンダージャパンが誇るギターアンプ。バルブも1本入っていて確かに「フェンダー」の音
 ではあるのだが、クリーンチャンネルは公称40Wにしては非力だ。(こんなものか?)
 プリチューブのドライブチャンネルの歪んだ音はキメが細かくなかなかのもので、現在の
 サブアンプ。非力なため、屋外のライブはPA通しでないと無理!

 
追加用のキャビを加えて3段にしてみました。負荷インピーダンスが減って出力W数が
 アップするはず、ですがただ単に出音が上下に分散してるだけのような気がして、いまい
 ちパッとしません。使い方が悪いのか、最初から出ないものを期待してるのか?
 ん〜、何とも中途半端?

 マーシャル G80RCD (Marshall)
 ソリッドステートのアンプだがドライブチャンネルの歪んだ時の音は、なかなか重厚感が
 あって良い。歪んだ音だけでならこの中では1番。出力は80Wだが、クリーンの音は大
 味で好きではないし、それほどピークも高くない。
 実は下のG15RCDの音に惚れて、同シリーズのこのアンプを買ったのだが、音はまった
 く別物だったのである。
 
 
サイズ的には気に入っていたので、ネットで品の無い音の原因がSPであることを突き
 とめ、エミネンスに交換しました(エ〜ッ!マーシャルはセレッションだろうって?)。結果
 はそれまで出ていた耳の奥というか、頭に響くイヤな高音が無くなって上質な音になり、
 長時間弾いてても飽きが来ないワンランク上のアンプに生まれ変わりました。で、この頃
 はフェンダーSV−408よりも出番が多い。
 またSP交換のお陰でクリーン領域でのボリュームももう少し上げられそうで、野外のライ
 ブも単発でも何とかこなせる・・かな?
  

 マーシャル G15RCD (Marshall)
 家での練習用アンプ。15Wとは思えないほどクリーンもドライブもまったく良く鳴ってくれる。
 もう文句無し!リバーブを少し大きい3本のものに交換。
 8インチSPの限界もあり低域に不足を感じるが、本来そういう目的で作られたアンプでは
 ないので、仕方のないところである。

 ヤマハ J-35(YAMAHA)
 1970年代のソリッドステートアンプ。経年的なものか少しノイジーな気もするが、まあまあ
 の状態。40W。

 クリーンは多少きらびやかで硬さも感じるが、素直な音である。ディストーションというつま
 みがあり、本来クリーンとフットスイッチング出来る構造だと思うのだが、単にゲインを上げ
 ているだけなのかクリーンとの音量差があり過ぎて、なかなか同時には使いにくいし、ノイ
 ズも多く、現代で言うところのキメの荒いクランチといった感じである。 
 ヤマハ F50-112(YAMAHA)
 50W。ついに手に入れてしまった国産最高峰のソリッドステートの名機。謳い文句がすご
 いのでどれほどのものかと思っていたのだが、なるほど基本構造がしっかりしているので
 あろう、ノイズがほとんど無い。暖まる途中でジーッというノイズが出るのだが、しばらくす
 ると消える。

 音ははっきり言って良い!どういう風に良いかというと、クリーンだと磨かれた柔らかい音、
 といった感じ。上のJ-35がJCを狙った音だとすると、こっちは真空管を狙った音か。
 ドライブチャンネルもマスター付きで現代のアンプとまったくひけをとらないのだが、歪みは
 シングルコイルでは限りなく少ないので、エフェクターが欲しいところ。
 特筆すべきはリバーブ(皮かぶってますけど、アキュトロニクス製ですか?)で、パラメトリッ
 クEQとの組み合わせでそれこそどんな空間系の音でも作ることが出来る。
 「名機」と呼ばれるのは伊達ではない。
 マルチエフェクターAX10G(KORG)
 ずいぶん安くなったので買ってみました。エフェクターと言ってもこれはモデリングマシン
 で、出音の音づくりがかなり中高域に偏っており、ピッキングのニュアンスも相当弱めら
 れ、アンプの出音にかなり悪い影響を与えます。ところがヘッドフォンで聴くとかなりイイ
 出来であることが判りました。
 繋ぐのがギターアンプではなく、オーディオアンプのようなアンプなら素晴らしい音になるで
 しょう。ラインで録音用として考えれば、重宝しそうです。ライブには・・・・・やっぱBOSSの
 コンパクトでしょうか?

ここも更新したいのだが、実はこの頃アンプが増えすぎて紹介しきれないのである。そのアンプたちは型番だけ紹介すると

guyatone  FLIP200 : いやぁ、いいですよ〜。音質はバルブ特有で大好きです。 
yamaha  J-45  : 主にスタジオ練習用で使いますが、この頃のお気に入り。
                  ディストーションSWを回して得られる、なかなか使える伸びのある
       クランチ気味の音が素晴らしい!        
         この頃調子こいて、SPを飛ばしそうな勢いである。

などの中古アンプで、他にミニアンプもあったりするのである。そろそろ置き場に困りだした。


アンプの見た目比較

◆サイズ:53W×45H×27Dcm
◆重量:18kg
◆スピーカー:30cm×1
◆パワー:50W R.M.S.(100W peak)
◆定格消費電力:90W

ヤマハ F50-112 ヤマハ J-45

◆サイズ:53W×45H×25Dcm
◆重量:15kg
◆スピーカー:30cm×1
◆パワー:45W R.M.S ?
◆定格消費電力:

F50は、キャビネット底部に大きなリバーブボックスを備えるので、シャーシー上はがらんとしており、何となく寂しい。
J-45はリバーブボックスが乗り、やや賑やかなシャーシー構成。F50の電源トランスや電解コンデンサと比較すると、背丈の高いものとなっている。
シャーシーはF50と左右が逆転しているが、ほとんど同じもの。
パワートランジスタのヒートシンクはそれなりに大きい。 ヒートシンクはF50よりは若干小さめで、リバーブと隣り合わせのためか、鉄板の遮蔽度が高い。
コントロールノブが多く、基盤も長い。電源基盤もやや複雑だが、それ以外はほとんどJ-45と共通のような感じ。
国内最高品質の部品で組んだとあるが、配線ケーブルが特に太かったりするというのではないらしい。
左右が逆転しているものの、ほとんどF50と同じような構成。
F50と比較すると、寂しい内部だ。

 

 



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